名護のさくら祭り
「日本の春はここからはじまる」、を合言葉に第49回名護さくら祭りが名護中央公園で開かれました!
曇り空ながら心配された雨もほとんどなくて、県内外から来た多くの花見客でにぎわいました。
市街地では、29日に婦人会の踊りパレードと、名護市青年芸能祭が開催され、30日には恒例になっている仮装行列や踊りくわでぃーさー、名護桜太鼓の演舞があり、沿道には沢山人が並んでいて、出演者のパフォーマンスに声援を送ってました。
なんぐすく桜見ウオークも行われて、みんな名護岳の自然を満喫しながら歩きを楽しんでいました。
特設ステージでは、29日の二見情話大会をはじめとして色々なプログラムで
楽しませくれました。
●本部のさくら祭り
日本一早い桜祭り、本部町の「本部八重岳桜まつり」が開幕されました!
温かな天気の中、家族連れやバスツアーの客でいっぱい、みんな花見客としてにぎわっていました!
山頂まで上っていくと、深緑の山間に咲く桜と海が見渡せる展望スポットや祭り限定の「八重岳桜大明神」が現れ、桜絵馬をはじめとする桜祭りグッズを販売しています。
453mの八重岳は、1月下旬から2月上旬にかけて山裾から山頂までだいたい7千本の色鮮やかなヒカンザクラで彩られます。
また、「ミカンの里」としても知られる本部町は、花見の散策中に旬のタンカンの甘酸っぱい香りが風にのってくるなんてこともあります。
すがすがしい春を五感で満喫してみよう!
名護のさくら祭り(続き)
●今帰仁のさくら祭り
場所は今帰仁城跡、グスク交流センターで行われて、平成19年に記念すべき第1回のグスク桜まつりが開催されています。
城壁の幻想的なライトアップ、平朗門から城内への参道をロウソクの灯りで誘う「グスク花あかり」など、県外から来られた方はきっとその光景に驚くと思います。
また特設舞台では地域の伝統芸能や創作太鼓が演奏されて、歴史とロマン漂う空間にみんな酔いしれていました。